2020.10.16
(更新日:2021年9月7日)
こんにちは!
鉄道書店の石川です! 今日のテーマは鉄道会社の社史の買取りについてお話をさせて頂きます。 社史とは、その会社の歴史を追った本です。鉄道関係の会社ならば車両開発の裏話など、あまり世に出ていないエピソードも書かれていたりして貴重な鉄道資料です。
↑地下鉄運輸50年史(帝都高速度交通営団) 制作されるタイミングとしては50周年記念や100周年記念と言った節目の年に制作される事が多いようで、一般販売はせず関係者のみに配られるようです。
↑鷹取工場回想(創業100年の記録) 社史以外にも工場の歴史書いた史料などもあり、車両製作の背景を知りたい方などが集めていらっしゃる傾向を感じます。
価値が高くなる理由として一般販売されない事が要因の一つになります。
↑小田急五十年史 簡単には手に入らないところに価値があります。
例えば小田急電鉄の社史の1コマに保守の風景の解説がありますが、普段の見慣れない保守の作業風景を垣間見る事ができて、知識を深めるには最適な資料となります。
鉄道社史をお持ちの方は他にも鉄道関係の書籍をお持ちのケースが多く社史と一緒に他の書籍の買取りもおこなわせて頂いております。
↑名古屋鉄道社史 もしご自宅になどに処分に困った鉄道会社社史がございましたら喜んで買取りをさせて頂きますのでご依頼の程を宜しくお願い致します。