買取実績

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お客様のお宝お待ちしております。

一般的な中古品では価値を大きく下落させるような傷や汚れが、鉄道部品や鉄道グッズの場合、ときには価値の一部として評価されることもあります。

実際に駅舎や車両で使用されていたからこそ出せる「味わい」は、鉄道の歴史を感じられる要素です。

ここでは、あえて傷や汚れが評価される鉄道グッズのひとつ、駅名板について解説します。

駅名板・駅名標とは

駅のホームに設置されている、駅名を記載した案内板のことを駅名板または駅名標と呼びます。

鉄道が誕生した19世紀ごろから存在しており、当時は手描きの木板などが主流でした。

戦後あたりにはすでに標準化され、駅名の左右に隣接する駅の名前が併記される現在と同じスタイルに落ち着きました。

鉄道を利用する旅客にとって、駅名板・駅名標は今どの駅に停車しているのか、隣接する駅は何かを知る重要な手がかりとなります。

観光地の場合、駅名板・駅名標に地域の観光地情報が併記されていることもあります。

買取査定の依頼を検討されている方の中には、「駅名板なのか駅名標なのかわからないから、申し込めない」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

鉄道本舗の基準では、駅名板は柱についている長細い駅案内で、駅名標は大きく駅名を表すものとして認識しております。

ただし、買取業者やコレクターによっては、逆の認識となっている場合もあります。

厳密に「こちらが駅名版、あちらが駅名標」と買取申込時に区別する必要はなく、まとめて査定に出していただけます。

駅名板・駅名標が人気の理由

駅名板・駅名標は、長い歴史の中で素材やデザインが変化してきました。

時代ごとの造りの違いや、鉄道会社ごとのデザインの違いを楽しめる点が大きな魅力です。

たとえば手書きが主流だった時代の駅名板・駅名標の場合、各地の職人が手懸けていたため、仕上がりには微妙な差異が生まれます。

フォント自体は統一されていたものの、職人の技量に左右されていた時代なので、どうしても微妙な違いは避けられない時代です。

職人ごとの仕上がりの違いを「味」だと思えるコレクターには、手書き時代の駅名板・駅名標は人気が高いと言えます。

駅によっては古いものと交換するタイミングで書体が変わったケースもあり、「同じ駅名でも時代ごとに印象が異なる」楽しみがあります。

駅名板・駅名標の買取相場

駅名板・駅名標は、記載されている駅名や素材、鉄道会社などによって買取価格が変わります。

中でもそれなりの値段が期待できるのは、下記の特徴がある駅名板・駅名標です。

  • 歴史的価値の高い駅名板
  • ホーロー駅名板
  • 国鉄時代の駅
  • 主要駅

たとえば廃線になった駅など、歴史的に価値のある駅名板は高価買取が期待できます。

素材によっても査定の傾向は異なり、値が付きやすいのはホーロー製の駅名板です。

国鉄時代の駅など、すでに鉄道会社そのものが無くなっている場合も希少性が高いと言えます。

注意点は、上記の特徴に当てはまるからといって、必ずしも高価買取につながるとは限らないことです。

主要駅の駅名板でも、市場の流通数が多ければ価値は下がる傾向にあります。

駅名板・駅名標の買取実績

駅名板・駅名標のように、状態以外の要素も買取相場に影響する鉄道部品や鉄道グッズは、専門知識を有する業者に買取依頼することをおすすめします。

専門業者なら、リアルタイムの需要の変化も考慮して値付けがされるため、納得のいく買取価格で手放せます。

鉄道本舗でも、下記のとおり駅名板・駅名標の買取実績がありますので、ぜひご相談ください。

買取実績 おもな鉄道会社 買取価格
宅配買取》駅名板 伊勢若松 近畿日本鉄道 3,000円
宅配買取》駅名板 おしまおおの などの鉄道部品 JR北海道 28,300円
買取価格:6,500円 駅名板 ふじみだい 富士見台駅 プレート 金属製 西武鉄道 6,500円

上記のとおり、鉄道本舗では地方の私鉄系も幅広く買取を受け付けております。

需要の変化や歴史的価値など、状態のみならず多角的な視点で査定しますので、安心してお任せください。

駅名板・駅名標を買取査定に出すときのポイント

前述のとおり、駅名板・駅名標は記載されている駅名や素材、市場での流通量など、さまざまな要素で買取価格が決まります。

大切な駅名板・駅名標を納得のいく価格で売却するためには、高価買取につながるポイントを押さえておくことが大切です。

ここでは、駅名板・駅名標を買取査定に出すときのポイントを解説します。

査定額をアップさせるコツ

駅名板・駅名標の買取金額を少しでもアップさせるコツは、独自の査定ポイントを理解しておくことです。

同じ駅名板・駅名標でも、保管時や買取へ出すときの状態によって、査定額に差が出る場合があります。

中古品を買取査定へ出すとき、あらかじめクリーニングして綺麗な状態にしたほうが、買取価格は高くなるのが一般的です。

しかし駅名板・駅名標のような、実際に駅舎などで使用された鉄道部品や鉄道グッズの場合、セルフクリーニングはおすすめしません。

駅名板・駅名標の特徴として、傷や経年劣化による痛み、汚れも価値の一部と見なされることがあげられます。

クリーニングしてから買取査定に出すと、かえって査定額が下がるおそれがあります。

少しでも買取査定額をアップさせるためには、ついている汚れや傷はそのままにしておき、手を加えずに買取査定に出すのがおすすめです。

どうしても汚れが気になる方は、柔らかい布を使って、購入時以降に付着した埃をとる程度にとどめましょう。

買取不可となる状態に注意

保管環境の影響で著しく汚れた、破損したなど、買取不可となる状態には注意が必要です。

たとえば動物や虫の死骸、糞尿などが付着したものや、保管時に異臭が染み込んだものなどは、査定額に影響するおそれがあります。

状態によっては買取不可とされる場合もあるため、査定に出すときは事前に「買取できるもの」「買取不可となるもの」の仕分けをおすすめします。

買取不可品を査定に出されると、返送(送料はお客様負担)または処分のどちらかを選ぶこととなります。

二度手間となるうえ、選択肢によっては金銭的な負担も生じかねません。

しかし、駅名板・駅名標のように傷や汚れも評価されるアイテムは、お客様では買取不可となるか判断が難しい場合も多いのではないでしょうか。

自力で判断がつきにくいものは、一度送っていただくか、出張買取にてご自宅で直接ご相談いただく方法があります。

宅配買取をご利用の方は、公式サイトで買取不可と明記されているものを参考に、あらかじめ送るものを厳選しておくと、返送や処分のリスクを軽減できます。

鉄道本舗が買取不可としているアイテムについての詳細は、下記のページでご確認いただけます。

>>「買取できないもの

駅名板・駅名標など鉄道グッズの買取は鉄道本舗にお任せ

駅名板・駅名標のように、専門分野に詳しい人物でなければ真価を判断できない鉄道模型やグッズ類の買取は、鉄道本舗へご相談ください。

鉄道本舗は、これまで多くの鉄道ファンやコレクターの方からリピート利用していただいております。

数ある買取業者の中で、鉄道本舗を選んでいただける理由は、下記のとおりです。

  • さまざまな買取方法に対応
  • 鉄道模型以外のグッズ類もまとめて買取
  • 鉄道に詳しいオーナーが愛情をもって経営
  • リアルタイムの需要も考慮して丁寧に査定
  • ジャンク品や組み立て済みのものにも対応

鉄道本舗では、店舗への直接持ち込みによる買取査定のほか、出張買取や宅配買取も受け付けております。

出張買取は全国どこでも伺いますので、重くて持ち運びにくいものや宅配では破損が心配なアイテムも、安心してご依頼ください。

鉄道模型のほか、駅名板・駅名標のような鉄道部品・鉄道グッズ、書籍(一部を除く)なども幅広く対応しております。

鉄道に詳しいオーナーのもと、経験豊富なスタッフがひとつひとつの需要や状態を確かめて、適正価格で買取いたします。

需要によっては、ジャンク品や組み立て済みのアイテムにも値が付くかもしれません。

丁寧な対応を心がけておりますので、「家族の遺品をまとめて整理したい」「巣立った子供に処分を頼まれたけど、どうすれば良いかわからない」など、鉄道模型ファンではない方も、お気軽にご利用ください。

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