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Nゲージ・HOゲージ規格 人物(ストラクチャ)買取 

買取について

2023.01.20(更新日:2023年1月20日)

人物と言うストラクチャ

鉄道ジオラマにおいて、よりリアルを追求する為のストラクチャの中に人物もストラクチャとして含まれる事をご存知でしょうか。

今回はそんな「人」にフォーカスしたストラクチャの買取について解説します。

ストラクチャ買取

そもそも、人物ストラクチャって買取出来るの?と疑問に思われるかもしれませんが、買取可能です。

経験上、人物ストラクチャ単体で買取に出されるより鉄道ジオラマ内に貼り付けられている場合や鉄道ジオラマを作ろうとして、あまった人物ストラクチャを買取りに出されると言うケースがほとんどです。

なので、人物ストラクチャを買取すると言うよりも鉄道ジオラマを買取すると言った形の方が実は正解かも知れません。

何に使うのか?

人物ストラクチャの使い方としては、鉄道ジオラマ内に人を配置する事で人間のいない世界から人の存在する世界観を作る事ができます。

また、運転士さんや車掌さんと言った鉄道模型内に配置するバージョンの人物ストラクチャも存在します。

実際の社会でも鉄道を運行するにあたり、ホームや道路に人がいるのは当たり前ですし、鉄道車両を動かす運転士さんや車掌さん。乗客の人はいるわけで。

本物の情景を作り込むには、このように人の存在は欠かす事はできません。

なので鉄道ジオラマにおいて人物ジオラマは、目立つ事はありませんが、いなければ寂しい調味料の様な存在なのです。

情景に合わせた服を着ている。

例えば鉄道運転士さんなら制服を、畑仕事している方は作業着を。人物ストラクチャも情景にあった服装をしていますし、表情を付ける事も可能です。

箱に入ってなくても売れます。

そんな人物ストラクチャですが、鉄道ジオラマに貼り付けられている場合は無理に剥がす事なく鉄道ジオラマごと買取をさせていただきます。

また、使い掛けの人物ストラクチャもその他ジオラマや鉄道模型と共に買取りをさせて頂きます。

鉄道模型に乗っている人物場合

こだわりを持って鉄道模型車両に運転士さんや乗客を乗せているイメージをつくられた場合は、そのまま買取に出した方が良いでしょう。

無理に剥がして傷や汚れとしてしまうよりも、鉄道模型作品として買取に出す事をお勧めします。

人物ストラクチャの付いた鉄道ジオラマや鉄道模型を買取に出そうとお考えの方は鉄道本舗までご依頼を宜しくお願いします。