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四国エリアで鉄道グッズを売るなら鉄道本舗

買取について

2021.12.20(更新日:2022年2月16日)

四国鉄道
鉄道本舗の石川です!

鉄道本舗では鉄道模型・鉄道部品を月間2000点以上を買取り・販売をおこなう実績があります。

四国エリアに出張買取りの営業所は無く鉄道買取りに精通した買取専門担当者が全国に出張買取りへ伺うサービスを実施しております。

四国エリアへは会社のある蒲郡市から車で約5時間くらいで到着する事ができます。(四国エリアの場所にもよりますが)なので全国出張買取りを対応している中では近からず遠からずと言うイメージの地域になります。

四国エリアは気動車が多く、買取りをさせて頂く商品も地域性が見られ貴重な鉄道部品などを買取りさせて頂く事があり魅力的な地域です!

四国エリアで鉄道部品・鉄道模型の買取り依頼は鉄道本舗までお任せ下さい※量が少ない場合は出張買取りの対応ができない場合もあります。

JR四国に関する買取実績

JR四国の紹介と歴史

四国エリア
四国エリア

四国内のJR路線は全てJR四国となっています。現在では JR四国は新幹線を持たない唯一のJRです。

また、現在でも気動車が多数活躍をしている地域であり独自の鉄道文化を築いて来ました。

その分、在来線では特急が1時間に1本で運転している路線も多くあります。今回はJR四国の路線を中心に、四国エリアの鉄道の歴史を見ていきましょう。

四国の鉄道は香川から始まり主要都市を結ぶ

JR四国の最初の鉄道は1889年讃岐鉄道が丸亀 – 琴平駅間となります。1900年ごろまではJR徳島線にあたる徳島-鴨島駅間とその2路線だけでした。

1927年になると予讃線の高松と松山駅間が結ばれ、1935年には高松と徳島駅間の高徳線が全通。

また、四国山地を縦断する土讃線は高知側の平地部分が先に開業し、中央部の山間部を徐々に延長し、1935年に高知と徳島・香川県が一つに繋がりました。

盲腸線や四国の鉄道網が完成する

四国内の高松・松山・徳島・高知の鉄道網が完成したことにより、四国内の都市が鉄道で繋がります。

その後、1974年に高知と松山を結ぶ予土線が開業したことにより、四国一周のルートが実現。

徳島県の阿南地区を結ぶ牟岐線は1913年に開業し、高知県の後免を目指して延長しましたが、現在は高知県の海部まで建設され計画は中止となりました。

瀬戸大橋の開業より本州と繋がる

瀬戸大橋
瀬戸大橋

瀬戸大橋開業前までは本州と四国は船により移動が主体でしたが、1988年瀬戸大橋開業により、本四備讃線が開通。

本州と四国が一本のレールで繋がります。瀬戸大橋は現在、在来線のみの線路が引かれていますが、将来の新幹線延伸を見据えて、新幹線を通す場所も残っています。

瀬戸大橋の開業により、今まで高松と四国各県の都市を結んでいた特急の多くは、山陽新幹線と接続する岡山始発に変更となりました。

四国の特急王国の誕生特急

キハ181系
キハ181系

1947年、高松駅から中心に四国各地へ向かう特急が運行を開始します。

当時のキハ181系は山間部やカーブの多い海沿いを走るため現在よりも所要時間は大幅にかかっていました。

その後、新型のキハ185系は全国でもいち早く四国地区へ導入されました。

振り子型2000系気動車の誕生

特急南風 2000系
特急南風 2000系

JR四国は速度向上を目的にして世界で初の振り子型気動車2000系を開発。

2000系を導入し、今までカーブが多く、山間部を走る土讃線ではキハ185系から大幅な所要時間の短縮となりました。

この2000系の振り子の技術は、現在運行されている8600系・2600系・2700系車両へ受け継がれています。

観光列車に力を入れるJR四国

キハ185系 観光列車「志国土佐」
キハ185系 観光列車「志国土佐」

近年、JR四国ではキハ185系を改造した観光列車を運行しています。「四国まんなか千年ものがたり」と「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」は人気の観光列車となり、現在では四国の名物車両です。

アンパンマン列車
アンパンマン列車

また、アンパンマンの原作者やなせたかし氏が高知県出身のため、アンパンマン列車も導入され、子供にも人気があります。

JR四国まとめ

今回は四国エリアの路線と車両の特徴について紹介しました。

四国エリアは新幹線が通らない日本で唯一のエリアです。新幹線がないので、JR四国は在来線特急へ力を注いででいるのも特徴とも言えるでしょう。

ぜひ、四国エリアの車両を乗りに行ってみてはどうでしょうか。

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